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活用事例

2020年08月27日10:57:AM 公開

319 小物から長物までの商品をすき間なく収納できる移動式ラック 信和自動車工業(株)厚木支店 様

所在地 神奈川県

納品日 2020年06月

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1.お客様がゴーリキに相談した理由は?

W1100×D1100のパレットとL9500×D500のポストパレット積の商品を保管するうえで、一番収納力の高い移動式ラックのレイアウトと仕様をご希望されていました。

輸入品などでサイズの異なる商品の種類が多く、商品ごとに出荷量が異なり荷役方法も様々なため、作業性を顧慮してピッキング通路を2通路を確保したいとの要望でした。

2.困っていたのは誰ですか?
経営者

3.どうする事でそれを解決しましたか?
倉庫の床面積に対してギリギリの台数の移動式ラックを配置し、移動式のラック部分を商品サイズに合わせた保管仕様といたしました。

T11パレット積商品はパレットラック式移動ラックへ、L9500×D500のポストパレット積の商品はバーラック式移動ラックへ保管するようにレイアウトいたしました。

オールウェイリフトと昇降式リフトでピッキングが種まき方式と摘み取り方式と異なるため、移動式ラックの通路はそれぞれのリフトに対応した通路幅を自動で開閉するようにいたしました。

今回の導入により、収納量は横に2倍、縦に2倍となり、以前の平置き保管に比べ3倍の量が保管できるようになりました。
※平置き保管とはすぐに商品が取り出せる状態に保管した場合と比べる

4.この案件のセールスポイントは?
ゴーリキのバーラック式移動ラックは、アーム(腕木)を受けるポスト(支柱)の大きさが、他メーカーに比べ1/3のサイズのため、その分デットスペースを少なくしより多くの収納物を保管することが出来ます。

また他メーカーに無い移動式ラックへリフトガイドローラー用のガイドレールがついているため、通路進入時には、狭い通路でもハンドル操作をせずにリフトを移動させることが出来ます。

5.この案件の設置場所は? 
既存倉庫内の保管エリア

用途 多品種なトラックボディ部品の保管

211【テント倉庫活用事例1】限られた敷地で保管収納量を落とさず作業動線を確保する S社 様
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