バーラックとは?
~長物保管の最適解~

前に柱の無い片持ち梁構造を持つことから「キャンチレバーラック」「カンチラック」とも呼ばれるこのラックは、間口の大きさに制限がないため長い物の保管に適しています。
ラックの柱からせり出したアームの上に荷物を載せることで、耐荷重以内であればどんな長さの荷物でも自由に保管できる汎用性があります。
オーダーメイドで耐荷重や寸法などを選ぶことができ、お客様一人一人の最適解をご提案できます。
業界や用途に合わせて、多種多様なお客様にご活用いただいています!


長さ3m以上、重さ1t以上
長尺・重量物の収納に
最適!


木材・鉄工物・樹脂ロール・パイプなど、直積みが難しいお荷物も安心!長尺・重量物の保管には、バーラック(キャンチレバーラック・カンチラック)が最適です。
前面に支柱がないため保管物の長さに制約がなく、支柱と腕木を追加するだけで耐荷重を増やすことができます。
また、保管物を「線」で支持する構造のため、棚との接触によるキズを軽減できます。さらに、腕木は一点で取り付けられているため、棚の高さ調整も容易です。



作業効率UP!

バーラックで倉庫内作業の効率を改善できます!
床置きの荷物が多いために必要な荷物を探す時間がかかったり、関係のない荷物を移動させないと必要な荷物が取れないなどのお困りはありませんか。
在庫の適正数を再確認し手前の荷物を整理し、直に積み重ねていた荷物をバーラックに収納することで空間を有効活用でき、在庫管理が一目でわかるようになるため、作業効率を改善することができます。



造船業で培った
卓越した金属加工、
溶接技術!


ゴーリキのバーラックが誇る丈夫さの秘密は、大正時代の造船所創業以来、磨き続けてきた金属加工・溶接技術にあります。
造船所時代には、衝撃を最も受けるプロペラ軸受け(鋳鉄)と船体(鉄)の溶接を長年にわたり手がけ、その経験と実績を積み重ねてきました。
この高度な技術により、難易度の高い接合を実現し、鉄よりも引張強度が約1.2倍高い鋳物をアームの支点に採用することが可能なのです。

荷物の大きさ・種類が
変わってもOK!

保管する荷物のサイズが頻繁に変わる現場や、横幅・奥行きの異なる荷物を並べて置く必要がある場合にもバーラックがおすすめです。
前面・両端に柱がないため、荷物の横幅が変わっても荷役作業の妨げにならず、棚のスペースを最大限に活用できます。
さらにアームはボルトレス構造のため、簡単に高さを調整可能。
パレットラックでは対応しにくい、サイズの異なる製品の保管や保管スペースの調整も柔軟に行えます。












































